目標の立て方2022。上手な目標設定に必要な知識とコツは?

モチベーションコントロール

2022年の目標は立てましたか?

その目標は何時迄にどの程度の成果を得るといった具体的なものでしょうか?

なんとなく

お金持ちになりたいな・・・、とか

100万円手にしたいな・・・、とか

漠然とした目標を立てていませんか?

残念ながらそのような計画では成功することは困難である言わざるを得ません。

 

こんにちは。

製薬企業医師のヒロスケです。

今回は「目標の立て方」です。

 

目標の立て方が大切なワケ

新年の目標は今年一年のあなたのモチベーションを左右します。

あなたの目標に向かって燃えるような情熱をもって取り掛かるための計画です。

想像できる限り詳細で具体的でなければいけません。

まずは、最終目標を設定しましょう。

ちょっと難しいかな?って感じる程度の目標がお勧めです。

簡単すぎても、難しすぎてもモチベーションは続きません。

その目標に向かって、毎日の何をどの程度行うのか?

何時迄にどの程度の作業が終了し、どの程度の成果が上がっているのか?

を、出来るだけ詳細に紙に書いていきましょう。

目標に挫折しそうになった時は?

誰しも計画通りに物事が進むわけではありません。

途中途中に思いがけないトラブルもあるでしょう。

そんな時には計画の練り直しが必要になります。

計画の練り直しは決して悪いことではありません。

考え方を変えてみてください。

当初の計画では予想しなかったハードルに気づいたということです。

つまり、計画を練り直しが必要に迫られたということは、成功するために必要なスキルに気がついたということです。

目標を細分化する

目標設定をする時にイメージしてください。

最終目標として大目標を設定してください。

その大目標を得るための途中経過を細分化して中目標を設定します。

中目標を達成するために毎日、毎週するべき作業が小目標です。

この細分化を作業をチャンクダウンと言います。

当初の計画作成時に行った中目標から小目標にチャンクダウンした項目が、実はチャンクダウンしなければならなかったことに気づくことはしょっちゅうです。

小目標の練り直しに躊躇は必要ありません。

週に一回、月に一回と定期的に行うことを意識しても良いでしょう。

持っているスキルが増えれば増えるほど小目標は変更する必要が生じます。


つまり、計画の練り直しが必要な時は自分が成長したから気がついたとも言い換えることができるのです。

目標設定モデルについて

ビジネスの世界における作業工程にPDCAサイクルやT.O.T.Eモデルと言った考え方があります。

計画をし、実践し、確認し、評価する。

大きな目標を達成するためには作業の繰り返しです。

その作業を評価する過程を持てば計画の練り直しは必然です。

 

大目標をチャンクダウンして、中目標ができます。

中目標をチャンクダウンして、小目標ができます。

 

ここで気をつけていただきたいのが、目先の小目標を達成するために集中しすぎて大目標を見失わないでください。

大目標に燃えるような情熱を注入するからこそ、日々のモチベーションが維持されます。

大きな目標を達成するためのサクセスマップは、まずは大きな道筋を描きましょう。

その途中途中に難所があるかもしれませんが、その難所はその時その時にチャンクダウンして対応しましょう。

効果的な目標設定の仕方を学ぶことはあなた自身の成長と成功に役に立ちます。

また会社で昇進し部下をマネージメントするようになると、非常に信頼される上司になることができます。

コーチングを体系的に学ぶことは将来への大きな投資と言えます。

私はニューロ言語プログラングを学ぶことで、患者さんにも会社の部下にも効果的で効率的なコーチングができるようになりました。

私が学んだBMTSについての感想は以下の記事を参考にしてください。

参考:BMTSでNLPを学んで良かった事、足りないと感じた事は?

 

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