固定観念にとらわれる人になってませんか?改善する方法とは?

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故・プロ野球監督の野村克也さんの金言の一つにあります。

先入観は罪。固定観念は悪。

この言葉はプロ野球に限った言葉ではありません。

日常の生活でも心にとどめておく必要があります。

 

こんにちは。

製薬企業医師のヒロスケです。

今回は「固定観念をとらわれない方法」です。

 

固定観念とは何?

固定観念とは、主観的な考えです。

心の中で凝り固まった考えであり、他人の意見では変化しません。

そしてこの考えが、自身の行動を規定しています。

つまり自分自身の行動を規定してしまっている厄介な考えとも言い換えることができます。

固定観念にとらわれている人とは?

一言でいうと「頑固な人」となります。

人の意見に耳を貸さずに自分の考えにだけ固着し柔軟性に欠ける人です。

なんとなく星一徹のような頑固おやじを思い浮かべる人も多いと思いますが、これも固定観念。

固定観念にとらわれている人の中には、他人からは真面目な人と評価されている人もいます。

決して横道にそれない、直情的な人。

信じた道を一直線に進む人。

一つのことに集中して行動できる人。

言い方次第ではありますが、こういった人も固定観念にとらわれている可能性があります。

固定観念にとらわれる危険

固定観念という言葉はネガティブな印象を持つ言葉です。

固定観念にとらわれることは損です。

世の中の変化が劇的な現代において、自分自身の経験に基づく固定観念にとらわれることは変化についていけていない証拠です。

自由な発想を持つことは変化の激しい現代で成功するためには必要な能力と言えます。

上述したように真面目な人ほど陥りやすい落とし穴です。

私もビジネスにおいて、思いもよらない解決方法に出会うと「はっ」とします。

固定観念にとらわれていたかも??

と、自省することは決して珍しいことではありません。

大切なのは、人の話を謙虚に聞くことなんですよね。

でも、人の話を謙虚に聞くだけでは解決しない固定観念もあります。

特に速やかに改善する必要があるのは、「私には無理だ」という固定観念。

一度や二度の失敗の経験から、自分の能力に限界を設定している人です。

恐ろしいことに固定観念は、人の能力を制限します。

未来のあなたの成功や幸せを奪う力があります。

固定観念に自分の限界を設定させないためには?

まずあなたが無理だと信じている理由は何でしょうか?

失敗を他人から非難されたり、からかわれたりしませんでしたか?

自分の能力に蓋をする固定観念にとらわれている人の大半は、失敗した時のトラウマにあります。

どんなに失敗しても、周りから非難されずに励まされた人は、挑戦することを恐れません。

しかし反対はどうでしょう?

誰でも挑戦することに恐怖を感じると思います。

つまり、あなたが固定観念に能力を制限されている原因は「人の目」なんです。

まずは固定観念の原因があなた自身にあるわけではないことを理解しましょう。

あなたが勝手に「無理だ」と信じているだけの固定観念なんです。

場合によっては、失敗したくないとか、恥をかきたくないと言った潜在意識が潜んでいるだけかもしれません。

自分の可能性を信じてみませんか?

「自分には無理だ」という固定観念を「自分はできる!」という固定観念に書き換えましょう。

自分の可能性を信じることができるようになる

何か新たなことに挑戦しなくてはならない時に、いきなりゴールを想像していませんか?

ゴールまでの道のりを想像しましょう。

そして途中経過にチェックポイントを設定しましょう。

ゴールに行きつくまでに必要な能力と経験を考えてください。

 

いきなり100mの崖を上れと言われても不可能です。

でも一段一段あなた自身が階段を作っていけばどうでしょう?

時間はかかるかもしれませんが、ゴールにはいきつけるはずです。

大切なのは諦めないこと。

諦めない心を持つには日々自分が少しづつ成長していると信じれることが重要です。

毎日少しづつ自分が成長していると信じるのに効果的な方法は、自己暗示法です。

非常に簡単な方法です。

ぜひ試してみてください。詳細は以下の記事で確認してください。

参考:エミール・クーエの法則で、きっといいことがある!の根拠は?

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