プレゼンが苦手。緊張して上手くしゃべれない人に必要なモノ。

あがり症

はぁ、またプレゼンか・・・。自信ないんだよね。

子供の頃から人前で話すのは苦手。

小学校の時の発表会でセリフを間違ってみんなに笑われてからかな・・・。

人の眼が気になるとどうしても縮こまってしまう。

あがり症ってどうしようもないのかな・・・。

 

極度のあがり症の方の相談に乗ると

大半の方が若いころの苦い思い出についてのお話を聞きます。

その苦い思い出に引っ張られてしまい

今でも似た状況に立つと過度の緊張を感じます。

 

本当はその人の能力からすると乗り越えることは可能なのに・・・。

私から見ると自分でも乗り越えることができる能力は持っているのに

自分では乗り越えることができないと信じてしまっている。

 

自分がを信じることができていないことで生じる葛藤状態です。

自分を信じることができる様になるには

どうすれば良いのでしょうか?

こんにちは。

製薬企業医師のヒロスケです。

 

今回はあがり症を治すためにまず行うべき

自分を信じる事

についてお話します。

 

端的にお答えするとポイントは「自己肯定感」です。

プレゼンの苦手意識と緊張感

プレゼンが苦手の人の多くが緊張して上手くしゃべれないと言います。

普段づきあいでは、おしゃべりに問題はないのに?

 

やはりプレゼンにはある一定の評価が付きまとうからでしょう。

普段のおしゃべりで評価が気になるのは恋愛感情を持っている対象だけでしょう。

プレゼンでの上司や先輩からの評価。

場合によっては会社を背負ってプレゼンに臨むこともあるでしょう。

そんなプレゼンですから、緊張は当たり前と言えます。

私も多くの人が協力して出来上がったデータを学会で発表する時には

絶対に緊張します。緊張しないわけがありません。

 

その緊張が過度なものになるのか、程よいものになるのか

それは自分の評価に自信があるか否かと言っても良いでしょう。

数年にわたって仕事で高評価を受けている人が

1回のプレゼンの失敗でダメな人の烙印が押されるでしょうか?

そんなことはないですよね。

 

今回はたまたま失敗したんじゃない?

次頑張って取り返せば大丈夫でしょう。

というふうに評価されるだけです。

 

でも、確たる実績がない人にとってはどうでしょう?

このプレゼンで自分の評価が決まってしまう・・・

と、不安になるのも分かります。

でも1回のプレゼンの失敗が、あなた自身、人としての評価を決めるものではありません。

実績がない人のプレゼンは、100点満点は求められていません。

60点で合格です。私が研修医に指導していたころはそう伝えていました。

こう伝えても真っ青な顔をして緊張している研修医もいましたが・・・。

過度な緊張感と自己肯定感

上述したように過度に緊張する人の傾向として

自身の評価に極端に意識が向いている人が多いです。

自分に自信がない人とも言えます。

自分に実績があり、自信がある人は緊張しません。

同様に自分が価値ある人間であると信じている人

自己肯定感が高い人は、極度の緊張状態には陥りません。

極度の緊張状態に陥りやすいと感じているならば、

自己肯定感が低い可能性があります。

基本的に日本人の自己肯定感が低い傾向がありますが、

それはあなたの責任ではなく、学校教育の問題です。

参考:自己肯定感とは?高めるためには何をすればいいの?改善する?

自己肯定感を高めましょう。

自己肯定感を高めるためには無意識レベルの自己イメージを改善させる必要があります。

無意識レベルのイメージを書き換えるのに

最も優れた方法はサブリミナル効果を利用することです。

サブリミナル効果について知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

参考:無意識にある自己イメージを改善したい!催眠療法が効くワケ。

 

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サブリミナルシークレットCDに興味はあるけど、購入費用に躊躇されている方は、以下の記事を参考にしてください。3万円ならすぐにでもゲットできます。

参考:

小遣いをちょっと増やしたい。ノーリスクのシンプルな方法は?

 

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【内科医推奨】極度の緊張症の改善法

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