過緊張を起こす人が陥る考え方とは?どうやって改善するのか?

あがり症

人前に出るのは苦痛です。

人前に出るとひどく緊張して、上手くしゃべれなくなる。

いつも緊張が邪魔をするんだ・・・。

こんにちは。

製薬企業医師ヒロスケです。

今回は「過緊張を起こす人が陥る考え方」です。

 

過緊張を起こす人が陥っている考え方は?

そのものずばり、「自分が緊張しやすい人である」と、信じていることです。

何を当たり前のことを、とお思いの方もいると思います。

しかし、この自己イメージが緊張しやすい人をさらに緊張させているのです。

 

人の行動の90%以上は無意識に支配されている

 

そんなことを聞いたことはありませんか?

氷山のイメージで良く表現されます。

ビジネスの世界では有名ですよね。

また成功哲学や自己啓発でもよく言われます。

自己イメージとは、無意識が認識している自分自身です。

自己イメージが緊張しやすい人物と認識している限り、過緊張は改善しません。

まずは無意識に刷り込まれている自分自身のイメージを刷新しましょう。

緊張しやすい人が考えがちなイメージは?

緊張しやすい人と緊張しにくい人の違いがゴールのイメージにあります。

緊張しやすい人は失敗したイメージを浮かべます。

もしくは、「失敗したくない」とか「○○しないようにしよう」といった否定形でゴールをイメージします。

逆に緊張しにくい人のイメージは、肯定形でイメージができます。

プレゼンを終えて、聴衆から拍手をされているイメージ。

先輩や上司に褒められているイメージなど。

心理学でよく言われている「逆引き寄せ」という現象があります。

人は否定形でイメージすると、まず否定的なイメージが頭に残るため、失敗を引き寄せてしまう現象です。

心当たりがある人は、ゴールイメージを肯定的な言語に変換しましょう。

肯定的なゴールをイメージするためには

肯定的なゴールをイメージするためには、「自分はできる」と信じていなければできません。

「自分はできる」とイメージするためには、無意識下の自己イメージに成功が紐づいていなければなりません。

つまり、自己肯定感が高くないと肯定的なゴール設定は難しいと言えます。

無意識下の自己イメージを改善するにはどうすれば良いのでしょうか?

ただ無意識下の自己イメージを刷新するにはどうしても時間がかかります。

オーソドックスな方法としては、小さな成功体験を積み上げる事です。

小さな成功体験を積み上げるためには、少しづつ行動パターンを変えていくことが必要です。

ちょっとした挑戦とその成功の積み重ねが、大きな自信に繋がり、自己イメージの改善に繋がります。

自己イメージの改善には、自己催眠という方法もあります。

有名な自己催眠の方法に、エミール・クーエ博士が提唱した方法があります。

参考:エミール・クーエの法則で、きっといいことがある!の根拠は?

自己催眠を利用しつつ、成功体験を積み重ねることで少しづつでも自己イメージは改善します。

ぜひ継続してください。

 

あなたが今感じている生きづらさが

改善して、生き生きと生活できるようになることを

心よりお祈りしております。

 

太田比呂介

 

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